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2007年03月31日

「復讐するは我にあり」

先日の柳葉敏郎のテレビ版も良かったが、
やはり緒方拳主演の映画が最高だ。

今村昌平万歳。

2007年03月30日

ポカポカ陽気に誘われて、歩いて歩いて渋谷まで。
途中の川沿いの桜並木もほぼ満開に咲き狂っていたぞ。

キム・ギドクの映画を観てギラギラ街道に突入した俺は
新宿歌舞伎町に針路を取って
ドブロク持ってコーイ!焼酎持ってコーイ!
なんでもいいから度数の高いキマル酒持ってコーイ!
で泥酔で養老の滝を出た時にはガッツリ朝日が眩しい街角だったぜ午前6時半。

大酒街道の並木道には花など無いのだ。
虚脱ビッグウェーブ!バッチコーイ!

2007年03月28日

なんつーか、

俺は根本的な何かを踏み誤っているのかも、な。

今更どうにもならん事も多い。

2007年03月23日

心のど真ん中にボゴーンと穴が空いて虚脱状態だ。
だから昨日は夜10時に寝た。
連続して大量の酒を摂取した所為も無い訳でも無い。
が、主要な原因はそれでは、ない。

金沢で歌ってきました。
奈良さんの個展開催中の期間限定カフェ「yngm:k」と併設された
アトリエで歌いました。
聴いてくれた皆さん、ありがとうございました。
共演のトミオ&オグルス君、ルイ君、弘前の斎藤さん、
豊嶋さん&grafのみなさん、スタッフの元気漲る女子軍団、
ありがとうございました。

そして何より、奈良さん、本当にありがとうございました。

アトリエは以前遊びに行ったことのある東京の奈良さんちと
完全に同じ感覚で、思いっきり「奈良さんち」でした。ハハハ。
そこで歌えて凄く嬉しかったです。

ガツーンと感じた事は少なくないけど、詳しくは言わないでおきます。
言うと薄くなる気がするから。ハハハ。
それらの感覚はこれからも俺の中でドンドン育っていくのだ。
それで、いい。

徹夜で仕上げたという壁画。
奈良さんも豊嶋さんもなんとかして残したかったみたい。

「コレさー、やっぱり消す事にした。だってまた描けばイイんだもん!」

夜更けのアトリエで津軽訛りでポツっと奈良さんが言った時、
「そーだよ!また描けばいーんだよー!」
と俺は言ったけど、涙出そうんなるの我慢してたの。
生み出された作品が消えてしまう事が悲しいからじゃないのよ。

時間は形に残らない。グラグラ来る感情も形には残らない。
絵は形として、残る。それを観てグラグラくる。
その「グラグラ」は形じゃない。
形はグラグラの入り口で、大切なのは「グラグラ」の方だ。
その「形」が、それを生むべく費やされた時間や思いを内包しているからこそ
その「形」に触れた時に「グラグラ」が発生するのだ。

あの壁画はまるで「時間」のように消えてしまう。
でもそれは俺ん中で「グラグラ」となって生き続けるだろう。
だから「また描けばいいんだもん」なんだ。
グラグラとは即ち「生きている証」だ。

涼しい顔して、一瞬で炎上するような事をサラ〜っと言う奈良さんが
メラメラと炎上しているようで、凄く嬉しいような俺も炎上するような、
そんな「グラグラ」になったのです。


濃密な時間の後は強烈に虚脱する。
虚脱は充実の副作用なのかもしれん。
いつもの朝のように日めくりを破り、コーヒーを飲みながら、
ゆっくりと復活するのを待っている。

金沢で「グラグラ」をまた一つ手に入れた俺は、
それ以前の俺とは「1グラグラ」分、違う人間になっている。

ガッツリ育て、俺のグラグラ。


2007年03月17日

3月21日の水曜日に金沢で歌います。

詳しくは「吉野製作所」で確認せよ。
(下のロゴをクリックすると行けるのだ)

2007年03月11日

アルコホールの禁断症状時には
必ず心にヒュルヒュルと風が吹き抜ける。
蘇る断片的記憶。

深夜の緊急召集に応じてくれる心優しきタフガイはそう多くはいない。
子供を寝かしつけ、嫁を説得して駆けつける男。
飄々と集まる人々。オイ〜ス、午前1時。吉祥寺から下北沢へ。

「いやいや〜、これお土産です。」

ビニール袋の中に何やら白濁した液体が入っている。

「なんだ、これは…」
「いや〜、二日かかってラーメンスープを作ったです。ウマいすよ。」

向井ヒデノリ。お前は一体何処へ向かっているのだ。

「グハハハ!何目指してんのよ!スープでなくて曲作れ!」
「いや〜、それがスープと一緒に曲も出来たんすよ。なんかイエスみたいな曲。」
「イエス?グハハハハ!」
「いや〜、ラーメン作りと曲作りは共通しとりますねー。」

一同、妙に納得。

「最終的にはトンコツを目指します!」

本格派はやっぱり根本がぶっ壊れている。
真の才能は作ろうと思って作られるものでは無いのだ。

白濁した液体入りのビニール袋を持たされて帰る俺。
今日の昼メシ、マツリラーメン。
醤油もしっかり60cc。(タレを作る時間無し)
麺は北海道から送って来た西山の麺を入れました。

ちょっと甘めでコクのあるスープで旨かった!
旨い、って所がなんか腹立つ。

ハハハ。


2007年03月07日

青山の美容室で性懲りも無く感情大爆発。
聴いてくれた皆さん、ありがとうございました。
久々の「全部自前機材(照明含む)」でのライブでした。
サウンドチェック時に「少し音を下げて下さい」との苦情が来たのだが、
本番は当然、無視。すみませんでした。ハハハ。

いつものQueen's界隈の面々の企画運営でのライブ&上映だったので、
超セレブな街でもまるで我家のような気安さでした。
リミちゃん&エバ&マコチン&星野君&大谷君、
本当にありがとうございました。

会場に向かう道すがら、
キラキラ輝く人工的な建物に
ハイソサエティー風な人々。
あんなもんが「おしゃれ」だとは俺は決して思わないけれども、
あんな感覚を必死で追いかけている人が沢山いるんだなあ、
と、なんだか哀れむような気分にさえなりましたよ。オイタワシヤ。

流行を必死に追い求め、身に纏い、
最先端のギラギラした建物の中に身を置いて、
消費を美徳とし、選民意識を持ち続け、
常に自他を「ランク付け」する生き方。

誠にお気の毒な事であるなあ。
まあ、言い換えれば「クソッタレ」って事にも、なる。

ハハハ。

2007年03月04日

何の取り決めも考えずに見切り発車的に開催した
新企画「Vinyl-House」。
結局泥酔して途中で脱落してしまいました。
すんません。もう限界だったのよー。
目が回って目が回って、立ってられん程でした。
大体、どうやって帰って来たのかハッキリしない。うう。
何か無礼な暴言や毒を吐いてなかったでしょうか?

でも俺的にはとっても楽しかったのよー!
あのプレーヤーのスピーカーじゃ、やっぱ音小さ過ぎだったな。
次回(またやるつもりなのか!ハハハ)は別スピーカーが必要だなー。

来場のみなさん、どーでしたか?ツマランかった?
ツマランかったらスンマセン!俺、大変オモチロかったよ。
全員が名札付けたりしてな。ハハハ。

マコチン&ホシノ君&来てくれたミンナ、ありがとー!
また何か考えて面白そーな事をしよーぜー。
おー!

そして激烈な二日酔い。
生きる屍に日が暮れる。

うう。

2007年03月02日

グワーっと熱が出てサーッと治りました。
なんか変なもん喰ったかなー。
駅前で喰った「ホタテ塩焼き串」がダメだったのかなあ。
なんか微妙な味ではあったのだ。ムムム。

そんな訳で体調復活。
で、明日のVinyl-Houseなんですが、
「news」欄の告知に今更ながら間違い発見。
18:00〜とありますが、実際は16:00からです。
夕方からユルユルのノ〜ンビリでやりますので、
来られる方は絶対に「気合い」は入れないで来て下さい。
ハハハ。

持参レコードはアルバムでもシングルでもヨカですばい。
厳密な取り決め等、一切考えてません。
ので、
「持って来たはイイが聴けんかったではないか!」
と、いう事態も充分に考えられます。

怒っちゃヤーヨ。