台所の下で醸されたドブロクの威力で
ポンコツ野郎はポンコツな上にもポンコツ。
阿佐ヶ谷、午前三時。
何もかも放棄。
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台所の下で醸されたドブロクの威力で
ポンコツ野郎はポンコツな上にもポンコツ。
阿佐ヶ谷、午前三時。
何もかも放棄。
微笑は時として迷彩色の戦闘服だ。
鈍感力。(売れてます!)
全国の土塊みたいに鈍感で善良なる市民(自称)に
力と自己の正当性を与えるであろう書物だ。
何?そんなもんくらいでホントに力が湧くかって?
湧く!何故ならこの本に共感する人間は「鈍感」だからだ!
湧かない君には「鈍感力」が足りんぞ。
土塊。お前等だけには絶対に、負けんぞ。
思う事は少なくなくても、
何も言いたくない時が、ある。
言って何になる、といった諦めのような気持ちもある。
どうせ言ったって分かってもらえんのだ、という厭世感も、ある。
「まあまあ、そー熱くなんな。カッチョ悪ィーぜ。」と恥じる感覚も、ある。
しかし、本当に打ち破らねばならんのは、そういう自分自身だ。
ちっぽけでセコい存在の自己を恥じるな。
その小さい存在が消え去る時、世界の全てが丸ごと消え去る、
という事をゆめゆめ忘れてはイカンのだ。
と、自らに言い聞かせている。
本当の敵は、
俺を喰い潰そうとするヤツは、
いつだって自分自身の中に、いる。
戦え。
負けんな。