「地味だねぇ〜、アンタ。営業のサラリーマンでしょ?」
人見る目ねーな、ネエチャン。ハハハ。
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「地味だねぇ〜、アンタ。営業のサラリーマンでしょ?」
人見る目ねーな、ネエチャン。ハハハ。
なんとかなる。
どーにもならん時こそ、強く念じる。
笑えん時ほど良く笑う、あの要領だ。
なんとかなる。
試写会に行った。
受付の女性は
「ご所属は?」
と俺に聞くのだった。
ご所属?俺は一体、何に所属してるというのか?バンドか?
「えーっと…」
と口籠っていると、
「ではお名前だけ」
というので名前を書いて席に着くと
さっきの受付の女性が席まで追いかけて来た。
誰から招待状を入手したのか確認したいと言う。
面倒なので帰ろうかと思ったが、
入手先を告げると「あ〜」といって去って行った。
確かにどこをどう見ても業界関係者には見えない俺だ。
映画はまあまあだった。
上手くやろうとすればする程、上手くいかないものだ、と、思う。
全てを投げ出して、身一点に感じられた時にこそ
僅かなチャンスがあるのではないか、と感じる。
大概、そのチャンスも逃す俺だ。
白昼、自転車に跨がった中年女の傍若無人。
西友で目が回ってぶっ倒れそうになった。
昨夜、マッコリを飲み過ぎたせいだな、きっと。
ツマラン自意識や安っぽい絶望を破壊しようと大酒を喰らったら
まともな思考も破壊されてしまった。
だから頭蓋骨の内側は腐敗した泥土で満タンだ。
やれやれ、まったく、だなあ。
表現に於いて
「感傷に流される事無く…」なんて文句は果たしてクール!なのか?
俺は感傷なんかには流されまくりたいと思ってるぞ。
流れ切れん所に人間の(俺の)限界を感じる事はあるが。ハハハ。
感傷を「道具」として活用しようとする輩は
決して感傷に流されてはいない。
そこにはただ、処世的手段の選択があるだけだ。
感傷上等。
ウィスキーをもう一杯、くれ。
便所の電球が切れたので20wの電球を買いに行く。
今日、俺は泥水の底に沈殿したカスのようなものだ。
言う事は何も無い。
少なくともこの場では。
昨日はタテタカコさんと「4tracks Burning!」の為の録音をしました。
最初は井の頭公園で録ろうって事だったのだが、
猛烈な風な上に雨が降って来たので、
急遽友人のリミちゃん経営のQueen’s Hotel(アンティーク屋さん)に避難。
快く二階を貸してくれてありがとう、リミちゃん。
(しかしリミちゃんはwebには一切興味を持たんのでコレを観る事はないのだ。ハハハ)
毎度の事ながら、何の計画も構想もナシな所から曲作り。
楽器はカリンバのみ!だって鍵盤の楽器持ってないのよー。
そして今回は公園で録音という予定だったので、
いつものカセットレコーダーではなく、
電池で動くデジタルのレコーダーを使用。
使い方が全く分からん!だからテキトーにグルグル廻して、録る。
結局、折角の多機能レコーダーを使ったのにも関わらず、
ラジカセ一発録りみたいな感じになってしまいました。
でも、これでいいのだ!
カッチョイイ録音なんぞは要らんのだ。
その場の空気がしっかり記録されれば事足りるのだ。
曲は井の頭通りを歩きながら作りました。
だから井の頭通りの音もバッチリ入ってます。ハハハ。
伴奏がカリンバのみなので、
なんか甲子園の学校紹介の曲みたい。ハハハ。
でも、歌も伴奏も素朴な感じに録れたので、これでいいのだ。
タテさん、本当にありがとうございました。
録音終了後、阿佐ヶ谷で鯨飲。
延々と「スレッショルドって何?何?」を連発。
結局、スレッショルドの正体を把握する事が出来ないまま、
フラフラと家路に着いた俺。
雨が五月に降る時を待っていた。
二ヶ月ちかく費やして搾り出した四曲分の歌詞を
バラバラに引き裂いて殺す。
ポンコツのデクノボーの能力などタカが知れているが、
やっぱり俺は諦めんぞ。
誇りを失うな俺。
失いそうだが。ハハハ。
次回「歌の番外地」は高知に決定。
6月24日日曜日にモザイクという酒場で歌います。
独り公演なので時間制約もほぼナシ。
久々なのでぶっ倒れるまで歌ってみようと思います。
飲み過ぎでぶっ倒れたりしてな。ハハハ。
詳しくは吉野製作所webのnewsのページで確認せよ。
遅れましたが、
極東&アラバキに来てくれて聴いてくれた皆さん、
ありがとうございました。
ナガズミ君の歌は本当にウットリだなあ。
ん〜、抱かれたい。ハハハ。
アラバキではギターで痛恨のミスをしてしまいガックシ来ましたよ。
ガックシ来たので終演後、ずーっと炭起こし場でバイト中の若者の邪魔をしてました。
勿論、泥酔状態で。ハハハ。
全身、火事みたいな臭いになってしまって、
まるで存在自体が一本の焼け焦げた木材になったようでした。
で、帰宅して、
巷はゴールデンウィークで大型連休という事になっているようだが、
オルウェイズ盆&正月の俺はこんな時こそ作業、だ。
こんなに天気もよろしいのに引き蘢って録音ばかりしている。
ことごとく人と反対の方向を向くというのが俺の基本的性質で
今に始まった事じゃなし、今更どーにもならんのだが、
歳追う毎にその性質が顕著になってきて、我ながらウンザリする時もある。
増々、度合いを深める孤立。
孤立は創作の母体か、地獄の一丁目か。
どっちにしても今更、俺に選択肢など無いのだが。
相変わらず、クソみたいに劣悪な音質。
だが、この感じの方が俺の心の内側をダイレクトに表しているように思う。
だから最新機材は購入しないぞー。
トラックも8トラック以上には増やさん。
未だに記録メディアはZIPだ。それも100MBだ。
すぐに満タンになる。
アッタマ来る。
ポンコツ機材とポンコツ男。
ポンコツ同士で良い相性だ。
これでいいのだ。