岡山にいる。
米子、岡山と、
来てくれたみなさん、
やっぱり、ほんとに、ありがとう。
なんだか微笑みを交わすような、
ハニカミを含んだ会話のような、
味のある対話になったように思います。
で、今。
俺は岡山の宿で桃太郎大通りの
まばらなヘッドライト見下ろしながら
持参の詩集を読んでいる。
もちろんガッツリ酔っぱらって、だよ。
ハハハ。
小さなスピーカーからは
マンボ音楽。
いや、よく聴くと
マンボ、いいぞ。
如何に文学を知っているか、
なんて、どうでもいい事だと思う。
大切な事は
触れた文学を
如何に実人生に活かすか、
という事だ、
と、思う。
音楽だって、
絵画だって、
美術だって、
みんな同じだ。
大切なのは
「生きている実感」で
糞みたいなウンチクは
ガキの遊びだ。
そんなものには
俺は付き合わん。
