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2008年07月27日

新潟県苗場の巨大ロックフェスの
小さなステージと超巨大なステージの
二カ所で歌ってきたのだ。
足を止めて聴いてくれた皆さん、
ホントにありがとうございました。

小さなステージの方は一人で歌いました。
泥酔で。ハハハ。
周囲の人々も、観客の人々も、
なんだか驚いたような、気まずいような、
変な感じにやっぱりなってたようですが、
俺、基本的に、いつもあんな感じっすから。
悪しからず。うふふ。

ギターの音は即ち、社会との軋轢に生じる軋みの音だ。
声は抑圧に抗う生身の叫びだ。
冗談じゃねえぞ。生きている「生き物」なんだぞ。
俺は「アーティスト」なんて名前の、特別みたいな存在になりたくない。
生身の生き物として、生身の魂を具現化したい。
時として人々と共鳴、
時として人々と反発、
それで良いんだ。それが良いんだ。

椅子取り下克上の夜の食い物街は、
喧噪と孤独が渦巻く、
巨大な荻窪駅前のようでした。

翌日。
超巨大ステージは強烈な絶景で、
ぐわーっと山の景観が広がって、
ぐわーっと空が広がって、
ぐわーっと人々が渦巻いて、
ぐわーっと風が吹いて来て、
あんなに贅沢な空間で思いっきりプレイ出来て、
俺が金払いたいくらいだった!マジで!
ハハハ。
朝イチにも関わらず沢山の人々が集まってくれて、
ホントにホントに感激した!ありがとー!グリーンダヨ!
あんなに広大な敷地なのに、
一人一人の顔が凄いハッキリ見えるもんなんだなー。
天気も良かったし、山の姿は偉大だったし、風は透明だったし、
ホントに贅沢な時間を頂きました。
何度でもいう。
みなさん、ホントにありがとうございました。

凄い遠くの方で、
若い女子がたった一人で
諸手を上げて踊りまくってたのが
おかしいような、うれしいような、
そんな光景が印象に残ってます。
あと、
会場入りする時に通った洗面コーナーで、
沢山の女子達がずらっと並んで
ゴシゴシ顔を洗ってて
スッピン丸出しだったのがオモロかったです。
ハハハ。

帰り道。
寝不足で意識朦朧な俺運転の車は
微妙に蛇行。
眠眠打破ストロングを飲んで、
百恵ちゃんの歌を大声で歌って、
どうにかこうにか、
フラフラで帰宅。

即、爆睡。
起きたら夜になってて、
苗場も爆音も遠く霞んで、
時差ボケみたいな気分で一杯やったら、
またすぐ寝ちゃった。


2008年07月18日

凄く良い事を思いついたり
まるで霧が晴れるかのように謎が解けたり
雲の切れ間から光が射すように言葉が舞い降りたり

したような気が
したような気もするが

結局、すぐ忘れちゃうから
相変わらずアホみたいな顔して
汗だくで横たわる。

吉祥寺で泥酔。
四十代、
二日目にして
早くもグダグダ。
レッツゴー前厄。
大台に乗って、いよいよポンコツ。

これからもよろしくちゃん。


2008年07月15日

蜂飼耳とブコウスキー。

相反するようでいて
非常に近い。

と、俺は感じる。

なんでか、は
バカだから説明できん。

バカは悲しい。
うう。


2008年07月10日

昼に近いアサーッ!
ハハハ。

恵比寿リキッドに来てくれて聴いてくれた皆さん、
共演のキセルの皆さん、
ありがとうございました。

人々の生身の温度感がいつにも増して感じられて、
嬉しくて嬉しくて、
ついついオダッテしまって(オダツ→北海道弁で「調子コク」)、
歌詞を何度もすっ飛ばしてしまいました。
す、すまん、みんな。
嬉しかったのだよ俺は。
なんだか凄く嬉しかったんだよー俺はー!

俺の頭は本当に本格的にポンコツ化してきたのであろうか。
不安だ。とても不安だ。
そして悲しい。とても悲しい。
心のど真ん中にデカイ穴が空いて、
風が吹き抜けるごたる。
うう。

しかし、
ポンコツならポンコツのまま
歩みを進めるしかないのだ。
取り繕ったものに
真実の輝きは無い。

明日は仙台。
ポンコツならポンコツのまま、
目一杯の「ポンコツ魂」を
歌うつもり。

2008年07月05日

午前三時。

吉祥寺で飲んで歌って
酔っ払ってヘベレケのフラフラで
荻窪まで辿り着いて
ラーメン屋でラーメン喰わずに
餃子くいながらボンヤリ飲んでたら
いつも行く焼肉店のお姉さんと出くわして
何が何だか
おごってもらう事になって
キツネにつままれたみたいな気分。
店を出る時、
「お会計は頂いてます」
なんて
大臣みたいな気分でした。

俺は水の底に澱み暮らす、
得体の知れない生物だ。

血管の中が空洞。
ぶった切ったら
ハハハハハハハー

変な声がする
だけ
かも。

ハハハハハハー。

お姉さん。
すみません。
ごちそうさまでした。

2008年07月03日


明日(といっても、もう直き日付も変わるが)、
二ヶ月に一度の定例会「一晩スナック」で
またまたちょっとだけ歌います。
会場は吉祥寺「百年」。

ソロ活動は去年から暫く休止してたんだが、
実はこの一晩スナックでのちょい歌だけは
継続してたのであった。うふふ。

まあ、歌うと言っても終了間際に数曲、って感じだが
普段、独りで寂しく飲む事が多い俺としては
知ってる人や知らない人と話をしながら飲めるので
お楽しみのひとときなのだ。えへへ。

何を歌うかはまだ決めてません。
明日、起きたら考える。

ハナ金(古い!)のお楽しみにどーすか?
シビレル古本も山のようにあるじょ!

そりゃそーだ。本屋だもん。ハハハ。


2008年07月02日

今日までに
ずいぶんと沢山のものを失ったように思うが、
今日では最早、
何を失ったのかさえ思い出す事ができない。