千鳥足に
初夏の雨はなかなか良いもんだ。
濡れて参ろう。
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千鳥足に
初夏の雨はなかなか良いもんだ。
濡れて参ろう。
世界中から和式便所が無くなりますように。
ウィッス!
2009年5月4日の天沼メガネ節は
先日亡くなった某有名ロック歌手とは
一切関係ありません。
どいつもこいつも
クソ喰らえだ。
梅雨の晴れ間の天沼地方の朝に
二層式洗濯機が金切り声を上げている。
脱水槽がいよいよぶっ壊れてきて
回すと「キャャー!キャャャー!」と
物凄い音がするようになってしまったのです。
二層式、もうイヤ。
全自動ほしい。
17日の極東最前線に
来てくれたみなさん、
共演のgroup_inouの佐藤君、今井君、
本当にありがとうございました。
group_inouの弾けるビートが嬉しくて
つい立ての影で「よろコンブ踊り」で
盛り上がりました。ハハハ。
終演後の会合で例のごとくデレデレになる俺の話を
スィ〜っと真っ直ぐキャッチ&レスポンスしてくれて
これもまた、ありがとう。ハハハ。
最近出会うヤングマン達は
みんな凄く素直で真っ直ぐで
それでいて目玉の奥にメラメラ燃える炎が
静かに揺れていて
そんな人達と関われて俺はとてもウレチイ!
見捨てないでくれ!素直になるから!
佐藤君って「民主化運動の中国の若者」みたいだね。
ハハハ。
結局は勝手な事を勝手に歌い散らかす俺を
静かに受け入れ続けてくれて
会場に足を運んでくれてる皆さん、
ホントにホントにありがとう。
ステージにポンと立った時、
沢山の人達が集まってくれてて
俺はいつもなんかウワ〜と泣きそうな気分になる。
パラパラ〜と寂しい感じの時も
また別の意味で泣きそうになるが。
ハハハ。
アルバム制作モードから
ライブモードに戻った俺達だ。
1234で楽器をぶっ叩いて
瞬間に燃え上がるのが俺達の本来の姿だ。
そうやって人々とぶつかり関わる事だけが
俺の「生きてる実感」で
そうやって生きていられる事が
とても嬉しい。燃える。
何処に立ってたって
俺達はそうする。
力一杯、泣いて笑って、
それが全て、だ。
靴音と靴音が交わる点で
また会おう。
誰かが「そうだ」と言わない限り
「そうだ」いう事にはならない仕組み。
言い換えれば
権威みたいな奴等が「そうだ」といえば
「そうだ」という事になる仕組み。
随所に他者を引き合いに出した
イヤミみたいな言い回しを用いて
対象を持ち上げる音楽ライターの不愉快さ。
嫌なヤツだなあ。
一緒に酒とか飲みたくないなあ。
まあ、向こうの方もそう思うだろうけど。
ハハハ。
みんなそんなにお上が好きなのか?
そんなに大本営発表が好きなのか?
そんなに長いものに巻かれたいのか?
だからラーメンみたいな「長い食い物」に
異常な熱意を示すのか?
(ラーメンウンチク野郎にももうウンザリ)
一瞬でもページを開いた俺が悪い。
西友の六階で一瞬燃え上がったが
むりやり口笛吹いて歩いてるうちに
全部どーでも良くなりました。
バカって結構、しあわせ。
うふふ。
「こだわり」なんてものは
水の底に沈めておくべきものなのに
油断するとプカプカ表面に浮かんで来て
容易に露呈してしまう。
「こだわり」は空気に触れると
酸化して腐敗して毒素が発生する。
危険だ。
だから「こだわり」なんてもんは
断然、水の底に沈めておくべきだ。
浮いてくんな、こだわり。
こだわり、おだまり!
なんちて。
とほほ。
世界中のどんな人とだって
友達になりたいが
世界中のどんなヤツにも
媚びたくない。
英雄気取りで偉そうにしてるヤツは
腹の底から
気に喰わない。
ひげ剃りは重要だ。俺にとって。
カミソリじゃ駄目だ。電気でなきゃ勝てん。
七年くらい使い続けている電気ひげ剃りは
猛烈な密度の俺のヒゲを刈り続けている。
不満は無い。
でも気になる。
四枚刃。
凄いんだろうか。
凄い剃れるんだろうか。
欲しい。
拗ねると腐る。
腐ると闘えない。
いくつになっても
歯医者はコワイ。