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2009年08月31日

いよいよオモロくなってきたな!

選択する権利が俺達にはあるのだ。
選択した責任も当然ある。

どいつがその座に就こうと
権力なんてクソ食らえだが
偉そうに胡坐をかいてた奴等が
続々と退場を食らった様には
正直、ざまーみやがれ!と
思わずにはいられんかったよ。
ハハハ。

酸いも甘いも
お楽しみはこれからだ。

2009年08月28日

「何も変わらないから何もしない」
って事は即ち
「訳のワカラン奴が決めた事に自ら無条件で服従する」
って事で、
言い換えれば「自ら奴隷と堕す」って事だと言える、
と思う。
命令を下す奴等側から見れば
号令一つで右へ左へ動かせて
必要なら死んでくれる無意思な奴隷が
大変に都合が良い。
俺達は知らないうちにそんな風に
飼い馴らされてしまったのかもしれないなあ。

でも俺はそんなの嫌だ。
出来うる限り抗いたいし、
使える手段は有効に使いたい。

大した時間がかかる訳でもないし、
投票にはやっぱり行くべきだ、と思うぞ。

ちょっと見方を変えた言い方をするならば、
「自腹で買ったレースは断然、燃える!」

だべ?

開票速報が競馬場みたいに楽しくなるぞ。
最終コーナー、まくれー!させー!ってな。
ハハハ。

2009年08月27日

分からねえヤツには
百万回言ったって分かりゃしねえんだ。

俺は闘う。
お前の為なんかじゃねえよ。


2009年08月25日

常に予防線を張って
口元に冷笑を浮かべている奴なんて
大嫌いだ。

俺はいつだってズッコケる人間でありたいし
ズッコケない人間を信用しない。

めげるな。進め。
人生は片道切符だ。
一回きりだ。

2009年08月20日

そーいえば、
この前、小樽でウンコ踏んじゃったよ。
ウンコ踏んだの二十年くらいぶり。

運が付けばいいんだが。

2009年08月19日

羽田から酒場直行。
ココ最近、そんな星巡りだ。
朝まで飲んで昼から飲む。
そろそろ限界だ。
しかし、
来る者拒まず。
運命と心中する覚悟だ。
ハハハ。

北海道石狩での夜更けの大炎上に
集まってくれた皆さん、
ありがとうございました。
あんな時間に沢山の人々が集まってくれて
とても嬉しかったです。

しかし、
誰かに押し付けられたイメージを
具現化する為に音楽を続けている訳ではない。
これは俺を押しつぶし、殺そうとする力を
押し返し生き延びる為の闘いなのだ。

俺が奴等に言いたい事は即ちこうだ。
『FUCK YOU!』

2009年08月15日

札幌だ。

遠くに盆踊りのお囃子が聴こえる。
札幌の夏の夜の匂いは
瞬時に俺をあの頃に引き戻す。
何もかも変わってしまったのは
俺の方なのか?
周りの方なのか?

札幌は相変わらず札幌のままだなあ。

日付が変わったら
石狩で炎上する事になっている。

何処に立ってたって
俺は俺のままだ。

2009年08月14日

加えて言いたい事など何もない。
俺は俺で
アンタはアンタだ。

沸騰する虚無のグルーヴで
地獄の盆踊りだ。

共感?
クソ喰らえ!

2009年08月11日

名古屋駅の新幹線ホームにいる。
これから大阪に行かなくてはならない。
しかし、
新幹線は来ない。
ホームに溢れかえる人々。
皆、汗だくだ。


厄年バッチコイ。

2009年08月06日

原くんに貰った小三治のCDを聴きながら
寝転がってクスクス笑っている。

窓の外は蝉時雨だ。
イイ歳コイて真っ昼間っから
働きもせずこの体たらく、
マッタク、堕落極まれりってトコだが、

何と言われてもヨイ。
平和は尊い。

2009年08月05日

「おしゃれ」ってのは思うに
「選ぶ」って事で、
「無意識的に『選ばせられる』」
って事とは
対極に位置する感覚、
だと思う。
と、
夜更けに全身灰色の服装で
酔っ払ってラーメン喰いながら
思ったりなんかして。

まあ、
俺に「おしゃれ」に関して
何事か発言する資格なんてマッタク無いが
(そして実は大した興味も無いが)
この考え、
多分、間違ってない、と思う。

「外見」は、その人物をダイレクトに表すもんで、
服装には、その人物の思想と哲学と価値観が
一番如実に現れるもんだ、と思います。

要するに
「選ぶ力」
ってのが核心なんだなあ。

個人的観点からは言えば、
雑誌から飛び出したような
「ステレオタイプおしゃれちゃん」は
気の毒なくらい、最悪に、ダサい。

2009年08月03日

言ってる事はイチイチごもっとも、だが
俺の(人々の)幸福の形を
何だか分からねえ中世のドイツ人に
定義されたくねえなあ、
と、
口をひん曲げて立ち読みする俺だ。

頭脳の性能が悪い俺は
人の名前も顔も、
その他、重要な事柄なんかも
あっと言う間に忘れてしまうが、
どうせバカで何でもすぐ忘れるなら、
恨みや憎しみも
あっと言う間に忘れて
速攻で和解、
といった風になりたいものだ。

歩いて歩いて
熱中症リーチになったてきたので
ハモニカ横丁で生ビール休憩。

捕まえたイメージは
あっという間に逃げる。

2009年08月01日

実に良く整理されたスマートな催し、
といった印象。
とても気持ち良く過ごせました。
沢山の人達が足を止めて聴いてくれたので
とても嬉しかったです。
俺に出来る事は
いつだってあんな感じだけど。

聴いてくれた皆さん、
ありがとうございました。

帰り道、
独り、阿佐ヶ谷をブラブラしながら
もう一杯いきたい気分全開だったんだが
のぞく店、のぞく店、
なんか違う。
要するに俺は
酒場のグズグズした感覚を求めている訳では
無いのだ。
何か違うもの。
それが何かは説明できん。
でも、違う。
全く、違うのだ。

酔いにまかせて彷徨って
いつも何かを探している。