表現の根底はアマチュアリズムに根差しているべきだ、
と思っている。
欲得の算盤勘定から解放された自由な発想であってこそ、
対価に値するのではないか、と考える。
要するに、
アマチュアリズムの発想を
対価に値するまで高める事が出来る者の事を
「プロフェッショナル」と呼ぶ、んでないかなあ、と、思う。
少なくとも芸術(「芸能界」ではない)に関しては。
単純に「銭を稼げりゃ、プロ」ってんなら
あー、そーですか、と言わざるを得ない。
どいつもこいつも勝手にすればイイだけの話だ。
巷に氾濫するあらゆるショービジネスの中に
俺の心を揺さぶるようなものは極めて少ない。
それが俺の目から見た所謂「プロの仕事」の結果で、
どれもこれも、薄っぺらくて、ツマラン。
と、感じる。
ゴミ。
俺から見た「ゴミ」と彼等側から見た「ゴミ」。
それは必ずしも同一の価値基準で選別されるものではない。
その感覚は全くの正反対である事の方が断然、多い。
ポンコツ街道一直線。
俺はマジだぞ。真剣だ。
アホなんだろうか。
