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2009年11月30日

表現の根底はアマチュアリズムに根差しているべきだ、
と思っている。
欲得の算盤勘定から解放された自由な発想であってこそ、
対価に値するのではないか、と考える。
要するに、
アマチュアリズムの発想を
対価に値するまで高める事が出来る者の事を
「プロフェッショナル」と呼ぶ、んでないかなあ、と、思う。
少なくとも芸術(「芸能界」ではない)に関しては。

単純に「銭を稼げりゃ、プロ」ってんなら
あー、そーですか、と言わざるを得ない。
どいつもこいつも勝手にすればイイだけの話だ。
巷に氾濫するあらゆるショービジネスの中に
俺の心を揺さぶるようなものは極めて少ない。
それが俺の目から見た所謂「プロの仕事」の結果で、
どれもこれも、薄っぺらくて、ツマラン。
と、感じる。

ゴミ。
俺から見た「ゴミ」と彼等側から見た「ゴミ」。
それは必ずしも同一の価値基準で選別されるものではない。
その感覚は全くの正反対である事の方が断然、多い。

ポンコツ街道一直線。
俺はマジだぞ。真剣だ。

アホなんだろうか。

2009年11月29日

大気圏突入!
燃え上がれガンダム!と俺!
(実際にはガンダムは燃え上がらずともヨイ。俺だけ燃え上がれ。)

2009年11月24日

先週の土曜日から何年か前に出演した映画「ロト」が
池袋のシネマロサという場所で公開されています。
27日まで。レイトショーで夜9時からです。

なんかハズカイから黙っておこうと思ったんだけど。
えへへ。

この映画は俺がbedside yoshinoを始めるきっかけになりました。
映画で使われてるのは「#1」からの曲です。
甲斐田くん、機会を与えてくれてありがとう。

みんな池袋へゆけ!
しかし!
俺の場面んトコは、なんちゅうか、許してくれ!

詳しくは以下で確認せよ。
http://www.kathmandu3.com/lotmugen/

よろしくちゃんだ。


2009年11月23日

bedside yoshino#4の曲のミュージックビデオ用の映像を
俺んちの六畳の方スタジオにて撮影。
撮影者はey「365歩のブルース」のジャケ写やPV諸々のカメラマンにして
スコッチ会会長の星野有樹氏。
さすが!色気のある光を撮るのお!
俺自身はハチマキ姿のシケてるオッサンだけど。ハハハ。
完成品はそのうちどっかで公開します。

俺は立ち止まらんぞ。
星野くんも立ち止まらんだろう。
俺達はガシガシ進むのだ。

信じた道を進むしかねえよな!
そうだよな!
銭は後からついてくる筈だよな!

ダメだったら?

そん時はそん時!


2009年11月17日

朝っぱらから日が落ちるまで
一日中作業して1ミリも前進しない。

徒労だ!全て徒労だ!
心が擦り減る。視界が狭まる。
耳鳴りと共にヤツが近寄って来る。

雨粒がまるで砂のようだ。
パサパサと屋根を打つ。

2009年11月14日

モノ収まりて、気も治まる。

ここ数日、まるで懲役中の囚人のごとく、
木工作業ばかりしていたのです。
出来上がった本棚等はガタガタのポンコツだけど
必要なサイズと好みの風合いで、まずまず満足。

「作れるもの」はなるべく自分で作る。
それが俺の「価値観」だ。

それで、イイ。
それが、イイ。

2009年11月12日

捨てる。片っ端から捨てる。
捨てるなら買わなければ良かったのだ。
全くそうだ。その通りだ。
だが、捨てる。
必要のないものが溢れ出すと気が狂いそうになる。
そして、
必要なものはそう沢山は、ない。

それからゴリゴリと板を切って棚を作る。

収まれ、モノ。
治まれ、狂気。

2009年11月08日

壁を打ち破ろうとすると必ず圧力がかかってくる。
打ち据えられてへこたれて、
用意された「妥協」の鋳型の中に
自ら収まってしまう。
あくまでも抵抗すれば全てを失うだろう。

諦めて言葉を飲み込み、力なく首肯する。
それは明らかに悪癖だ。

嫌われて疎まれて
それでもどうにか闘って生きて来たではないか。
今さらなんだ!迷うな!

と、己を鼓舞して、
電池式のアンプをトタンの箱の中に入れて
エレキギターをぶっ叩く。

明日の有りや無しや、知るものか!

2009年11月06日

rehabilitation yoshino
3songs
kichijyoji

2009年11月05日

何が何やら、疲れ果てました。

2009年11月02日


燃えろ!トタンリバーブ!
ビリビリするポンコツ感が実に、ヨイ。