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      <title>天沼メガネ節</title>
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         <title></title>
         <description>気にくわないものに迎合するくらいなら
いっそひとりぼっちの孤独を選ぶ！
と、
ヒステリーを起こす事も度々あるが
結局最後には白旗を揚げて、
尻尾を丸めて、
列の最後尾におずおずと並び直すのだ。


哀れ、人の子。半ベソ眼。
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 01:32:14 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>沖縄から帰って来て
曇天の東京で小さく放心している。
あんまりボンヤリしててもダメだな〜、と
Minor Threatを聴いたりしてみたが、
やっぱり放心は止まらず。
こんな時は放心するに任せて
ボンヤリしまくる以外に打つ手はないみたい。

沖縄公演はナカナカ良い一夜になったと思います。
共演の二階堂さん（今回も激烈にシビレタ！）、
DJ斉藤さん、
野田さん＆桜坂劇場の関係者のみなさん、
そしてなにより、
来てくれて聴いてくれたみなさん、
本当にありがとうございました。

沖縄でもやっぱり
とても「人間の温度感」みたいなものが充満してて
そーいった人々に出会える事が、
そして交流できる事が、
ホントにホントに幸運な事だと思ってます。
みんな、ありがとう。

あと、
面と向かって「キモイ」とか言われると
さすがに俺も傷付くぞよ。
心の声を口に出しちゃダ〜メヨ〜。
チャック！
要注意！若い女子！
ハハハ。


沖縄余談。

ギター二本とエフェクターケース一個を
宅急便で送ったのだった。
行きはクロネコちゃんで送って
三点で8,730円。
帰りは
会場の方から着払いで送ってもらいました。
飛脚の佐川急便。
その飛脚は朝にやって来て俺にこう言った。

「三点で24,570円で〜す」

24,570円！
行きは8,730円だったのに！
と、
飛脚に言うと、
飛脚は涼しい顔でこう言った。

「僕が言うのもナンなんすけど、ウチは高いっすよ〜」

俺は黙って支払いを済ませ、
飛脚は軽やかなステップで去って行った。
恨むまい。あの飛脚に罪はない。
でも…
一言だけ言わせてもらってヨカですか…。

佐川ファックオォォォーフ！

皆の衆、
荷物出す時、
飛脚、要注意だぞ。





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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 16:58:05 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>ナハ、ナハ、ナハハハハ〜。

那覇だって何処だって
足元はフラッフラだ。

小さい音でRCサクセションを聴いている。

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         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 02:01:10 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>あれだな。
ホッピーって配分が実に難しいな。

「焼酎、半分だけって頂けますか？」
って言ったら嫌な顔されちゃったよーん。


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         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 13:32:50 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>交差点で
向こうから歩いて来るナカナカの美人のほっぺたが
まるで怒れるフグのようにパンパンに膨らんでいる。
ガッツリ目が合ったが
美人は動じる事無く、フグ面のまま俺と擦れ違う。
きっと美人のほっぺたの中には
言うに言われぬ憂いが満タンに詰まっていたに違いない。

そーだよな。
美人だってそーじゃなくたって
浮世はいつだってサバイバルだぜ。

なんちて。
なんか喰ってたのかも。
ハハハ。

結局、
俺は何も分かってないクソ馬鹿野郎だぞ。
失笑！失笑！失笑！


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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:16:24 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>例えば
定食屋から一歩出た途端に
ドスンと空が落ちて来る時がある。
生き延びる為には
頑強な首の骨と頭蓋骨が
全くもって必要だ。

一切合切振り捨てるように
フルスロットルで歩いて帰る。

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         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 17:15:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title></title>
         <description>オバマがんばれー。
ついでにノッチもがんばれ。

いや！ノッチこそガンバレ！</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 15:40:23 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>遅くなりましたが、
28日に新宿ロフトで行われた小谷美紗子TRIOのライブに
「音」と「東京」の2曲で参加しました。

もう、異常に緊張した！
こんな緊張は田森の結婚式の友人代表スピーチ以来！
口から内蔵が飛び出て裏っ返るんでないかと思ったよ。
ハハハ。
しかし、
素晴らしいプレーヤー達との共演は
やっぱり凄く、凄く、素晴らしかったです。
俺はご存知の通りのポンコツギタリストだけど
1.2.3.4.で瞬時に一体化する魂の交歓に
大興奮でした！

小谷さん、山口さん、トム君、
そして受け入れて聴いてくれたみなさん、
ホントに、ホントにありがとうございました。



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         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 15:41:45 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>秋晴れの良いお天気だ。
秋の快晴はキラキラしてて
塞ぎがちな気持ちも晴れるようだ。
だから部屋の窓は開け放っておく。
少しくらい肌寒くても、
断然、開け放っておく。

24日の渋谷公演で今回の旅の行程も終了。
来てくれて聴いてくれたみなさん、
ホントに、ホントに、ありがとうございました。
沢山の人達が集まってくれて
ホントに嬉しかったです。
なんか独特の温度感があるね、あんた達。ハハハ。
しっかり「人と人」が対面している感覚で
それはとても大切な感覚だと思う。
そしてそれは実はナカナカ普通な事でなくて、
希有で貴重な事だと思います。
本当にありがとうございました。
俺は幸運だなあ。マジで。

まるで雑巾を絞り切るように
吐き出せる全てを吐き出したつもり。ハハハ。
小さい男の精一杯はとても小さいものだけど、
小さいなら小さいまま、その手に受け渡したいのだよ。
もし気に入らなかったら
セブンイレブンのゴミ箱の「その他のゴミ」んトコに
捨てたって構わないが、
もし君がホントにそうしたら、
俺は泣く！号泣する！チビ助みたいに泣き喚くぞ！
エーン、エーンって！

ハハハ。

おいっす！やって来て出会った人達。
元気でな！去って戻らぬ人達。
俺はいつでもここにいる。
また会おう。


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         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 10:30:01 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>俺んちの廻りのチビ助達は
いつも道路の真ん中で堂々と遊び回っていて
ちょっと広い道では野球、
狭い路地ではチョークの落書きがびっしり。
都市のチビ助だって堂々のチビ助ぶりで
そんな感じが俺はとても好きだ。

旅から戻りました。
遅くなりましたが、
各地でライブ会場に足を運んでくれたみなさん、
本当に、本当に、ありがとうございました。
どの街でも、精一杯の演奏をしました。
一人一人の手に
「生きてる実感」みたいなものを
手渡す事が出来ていればウレチイです。

途中、友人の訃報が届いて
足元がグラッときたが、
今日を生きる俺達に出来る事は
目の前に広がる世界とガップリ四つに
組み合う事だけだ。
現実の世界を真正面から受け止める事で
去って行った者達もまた、
俺の生の中で生き生きと蘇るんだと思う。

旅の行程も残す所、あと一つ。
この旅で出会って、感じて、掴み取った息吹を
しっかり形にして爆発させるつもり。

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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 17:14:05 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>生き延びる俺達は
やっぱり生き延びるだけだ。

泣きながらだろうが
笑いながらだろうが
そうする事だけが
俺達の全世界だ。

生きてる実感の
スウィングとグルーヴ。


駆け抜ける俺達に
選択肢なんて
ねーんだ。


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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 02:08:39 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>札幌伝説の男は
遂に本当の伝説になってしまったようだ。

思えば
17歳の俺が札幌で暮らしだした時、
真っ先に友達になってくれたのはアンタだったねー。
人なつっこくて
繊細で
気まぐれで
でたらめで
優しい、本当に優しい男だったわ。

俺はホントにホントに
アンタに影響されてて
今もその影響のフィードバックの中にいる。

俺の音楽の中に
アンタが生きればイイと
思う。


いつもの、あの、
意地悪なチビ助みたいな
ニヤリ、が
生きれば、
と、
思う。

また、いつでも、
昔みたいに
気まぐれに、フラッと
遊びにおいでな。

待ってっからな。

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         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 01:10:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title></title>
         <description>「美の追求」だってよ。
そんな事を言い出す輩は
決まってツマラン顔をしてるじゃないか。

美？
誰の定義したもんなんだ、それは。

お金かなあ。
疲れんなあ。


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         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 22:44:38 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>風がずいぶんと軽やかになったなあ。
秋のオレンジ色は嫌いじゃない。


「芽むしり仔撃ち」を読んでいる。

独り静かに
座ったまま
燃えている。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 17:49:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title></title>
         <description>なんだかんだ言っても
要するに

で、
お前はどうなんだ？
一体、お前はどうなんだ？
と、
言う事なんだな。

言ったが勝ちか？
はたまた
言わぬが花、か？


茨の道に
足の裏は血まみれ。

ホントかよ。
ウソばっかり。

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         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 00:59:39 +0900</pubDate>
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