




岡山の友人、村岡ゆか女史から新作が届きました。
前作の「穴」もとても素晴らしい作品でしたが、
今回の「海」はさらに素晴らしい!
ちょっと凄い事になっていると思います。
アルバムを通して一つのストーリーを持っていて、
聴き終わった後、まるで美しい映画を観たような、
そんな余韻が長く残ります。
「詩」としてもとても素晴らしいと思います。
彼女は俺にとって重要な詩人でもあるのです。
決して
「いつも楽屋にきびだんごを差し入れしてくれる人」
ではないのです。
ハハハ。
藤田さん(俺は未だに旧姓で呼んでいます)は
絶妙なタイミングで励ましのメールをくれたりするので、
何か宇宙的なアンテナを持っているのではないだろうか?
などと思ったりもするのです。
2012年の日本の音楽アルバム第1位決定(俺主観)。
高円寺の円盤かライブ会場で購入できるようです。
詳しくは以下で確認せよ。
押し付けがましい事は言いたくないけれど、
聴いた方がいい!間違いない!