その作家を俺はこの歳になるまで知らずに生きて来た。 俺のアンテナも全くのポンコツで情けない。恥ずかしい。 中学の同級生の弟が彼の原作で撮るという話を風の噂で聞いて 俄に引き付けられ、本屋に走り、漸く行き着いた。
出会えて良かった。 良い映画に仕上げてください、熊切くん。
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