2018年3月20日

トモダチのトモダチはみなトモダチだ。
という風になれればよいのだけれども、
実際のところは必ずしも、
トモダチのトモダチとトモダチになれる、
とは限らないのだ。

別に孤独を愛する男というわけではないが、
気がついたらいつもそんな風になってしまうので、
しょーがねえから一人でフラフラと漂っているだけだ。
それなりに寂しいと思う時もあるけれども、
ギヤーギャーうるさいのも手に負えねえし、
結果的に身の丈にあった歩き方なんだと思う。

それでも俺は出会いを諦めているわけではい。
誰とも契約なんてしないけれども、
にっこり笑いあえるやつとなら、
どんなやつとでも乾杯したい。

人待ち顔で冷や酒をもう一杯。