言っても仕方のない事は 言っても仕方がない。 だから飲み込んでおけ。 とはいえ、 こうしてまた絶望感が 雪のように降り積もるのだ。
時が来れば、 それは姿を現すだろう。 その時、 俺はそれから逃れる事が 出来ないだろう。
それでいい。 今は静かにそれを待とうと思う。