2012年10月25日

絶望さえ生きる糧となり得るか?
あらゆる道は閉ざされつつある。
一足、一足、踏みしめて歩く。

空が白み、夜が明けて、
今日の日がまた始まってゆく。
心の出血は止まらない。
半殺しのポンコツ野郎は
貨物車両に揺られながら
福岡へ向かう。