見知らぬ方より 「他人のドキュメントなんて金を払ってまで観るものではない」 といった事が書いてある投げ文を投げ込まれたりして、 さすがに一瞬、気が滅入ったけれども、 自分にとっての「価値」は、 やはり自分で定めるしかないので、 あばよ、さばよ、さよならよ、と、 一足毎に別れを告げて、 旅を続けてゆくのです。
ドキュメントポンコツ街道2015。 雨の福岡。 今日という日に二度目はない。 全身でガッツリ出会って、 それから、しっかり別れようと思う。