歳を重ねるごとに、 出会いの数よりも別れの数の方が 断然増えてくる。
さよならさよなら、こんにちは、からの、さよなら。
「さよなら」は俺にはどうする事も出来ない。 俺に出来ることは手を振り見送ることだけだ。 いよいよ限られた「こんにちは」であれば、 こんにちはの数だけ、 魂込めてこんにちはをしようと思う。
入魂のこんにちは。 それに賭ける。