2014年12月30日

今年もあと少し。
早いものだ、とはあまり思わない。
苦しかったなあ。今年ぁ実に苦しかった。
特に下半期は収入を一切断たれてしまって、
本当にヤバかった。
そして未だ回復していない。
即ち、引き続きヤバい!
どーなっちゃうのか俺ドキュメント2015!

ま。なるよーになれ。
何かが終わる時、何かが始まる。
人生はひと筆書きなのだ。
どれほど書き損じても書き直しは出来ない。
進むままに筆を進めて、
筆置く時は、即ち、死ぬ時なのだ。

一人の人間の「時間」は無限ではない。
産まれて、生きて、死ぬ。
それが人間の時間の全てで、
死と同時に全世界の時間ごと消滅するのだ。
時間は無限ではない。
そうであれば、
明るい道なら勿論のこと、
暗い道でこそ高らかに口笛を吹いて歩きたい。

エレキギターが一本ある。
声がある。
ポンコツ街道一直線。
ちっぽけな人間が街の底で生きている。
さまよいながら。もがきながら。
鉄の弦をぶっ叩く。叫ぶ。
ポンコツ街道命がけ。
本当は命なんてかけたかぁねえが、
それ以外に為す術なしならしょーがない。

もうちょい先まで、
あと一歩先まで、もう一歩先まで、
ちょっくらちょいと、
行ってみっか2015。