2014年10月16日

キワッキワに追い詰められて夜も眠れんのです。
漸くウトウトしたかと思うと悪い夢ばかり見る。
だから毎朝、夜明けの時刻には目覚めていて、
どんよりと白んでゆく窓を、
どんよりとした気持ちで眺めているのです。

そして、昼間は常にとても眠い。

「あと、これだけやらねばならない」
ではなく、
「まだ、これだけ機会が与えられている」
と思いたい。

虚栄心を片っ端からぶっ潰して、
骨格だけで屹立できるか?
ヒョロヒョロでダサイ自分に耐えられるか?
横顔を気にしているようでは
「生きた証」にはなり得ない。

勝つと思うな、思えばコロッケ。
勝ち負けなんぞどうだっていいんだ。
やる、か、やらざるか。
それだけだ。