2014年7月29日

普段、意地の悪い物言いをするヤツでも、
嫌味な事を言いやがるぜコンチクショーめ、
って感じのヤツでも、
心根の優しいヤツの言葉の底には、
常に人肌の温度感がある。

それさえ感じられれば信用できる。
尊敬できる。共感できる。

クソッタレ共の言葉は慇懃ではあっても、
温度もクソもありゃしない。
ただただ自己顕示欲があるのみだ。
ただただぶん殴ってやりたくなる。

特段仲間にならずとも、
まして「群れ」なんてまっぴら御免だけれども、
人肌の温度感に共鳴する事は出来るし、
そうした繋がりを忘れたくない。