2012年10月29日

東京に帰って来た。

依然として絶望警報発令中だが、
シケた面をしていると福が逃げる。
歩幅全開で風を切って歩く。

絶望すればするほど、
命の炎みたいなものは燃え上がるものだ。
だから後先考えず、ボーボーに燃やしてやったのだ。
三日連続のライブも全然疲れなかった。
声は遂に出なくなってしまったが。
良い、とか、悪い、とか、
最早俺にはどうする事も出来ない。
俺はただただ燃えるばかりの火の玉であれば良いのだ。

今日も眼前に立ち塞がる真っ黒い闇。
気合いで振り解く!根性で切り拓く!