2012年11月16日
眠るのが怖い。
眠りに落ちると即座に悪夢に飛び起きて、
細切れにしか眠ることが出来なくなっている。
自分ではどうする事も出来ないものに追い詰められるのは
とても苦しい。
しかし、
例えば心が病んでしまっているとしても、
外的要素を用いて「治療」してはいけない、
と思っている。
今日の有様は
今日までの俺の生き方に起因する結果的状況で、
そうならば、心の闇も丸ごと抱えて生きてゆくしかないのだ。
青森県弘前市にいる。
日が暮れればまた、ギターをぶっ叩き、歌い叫ぶ事になっている。
心の闇は晴れない。
晴れぬのならば、晴れぬ闇を抱えたまま、
闇ごと燃やし尽くすしかない。
光は空から降ってくるものではない。
自分の内側に自ら灯すものだ。

