2014年11月19日
なんだかんだ、勇ましいような事を言っているけれども、
安倍が今日までやってきた事の恩恵なんぞには、
ひと雫ほども与かっていない。
むしろ、
往復ビンタの上、足払いをかけられて、
地面に叩きつけらるような事ばかり。
「弱い者から順に死ね」
そんな風に感じる事ばかり。
俺ぁ弱い。
肉体的にも、社会的にも、
へっちょへちょに弱い。
それでも当然、死にたくない。
お前なんぞに殺されてたまるか。
俺ぁ弱者だけれども、
従順な飼い犬なんかではない。
野犬なのだ。野良犬なのだ。
お手もオカワリもするものか。
気安く触れば噛みついてやるぞ。
俺達は一人一人、一発ずつ弾丸を持っている。
その弾丸を懐に仕舞ったまま錆びさせずに、
しっかりと撃ち放つべきだと思う。
解散総選挙。
いいチャンスではないか。
弾を込めろ。
狙いを定めて、
一斉射撃で打ち倒せ。

