2014年11月15日

連日、夜明け近くまでスタジオに詰めっぱなしで、
ここ数日、まるで飲酒していない。
故に、
俺の肝臓先生は今、非常にフレッシュネスである、
と、感じている。

ひと山越えて、谷越えて、
長く続いたこの苦しみからも、
そろそろ解放されても良い頃合い。

しばらく歩いていない。
歩かないと血が濁る。

夜勤の仇は昼酒で討つ。
気が済むまで歩き倒して、
またぞろひとり、
街の底に潜り込もうと思う。

ズンズン歩いて、これでいいのだ。